イメージ画像

最新情報

2012年5月13日日々雑記
今週は韓国へ出張予定
2012年5月11日内覧会
異種の材料の取り合いはコーキングって常識レベル~新築マンション内覧会同行~
2012年5月5日日々雑記
Amazon.co.jpとの新たな取り組み
2012年4月24日水廻り
トイレのロータンクは背面の壁とぴったんこが仕様です!?~新築マンション内覧会同行~
2012年4月19日内覧会
天井点検口内部でどっこいしょ?~新築マンション内覧会同行~

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

今週は韓国へ出張予定

今週は17日木曜日まで韓国へ出張します。

この期間は、電話でのお問い合わせにはお応えできませんが、

メールでのお問い合わせは可能です。

 

辛いもの大好きな私は、今から何を食べるか楽しみです。

(仕事よりもそっちがとても重要だったりして・・・・汗)

 

タグ

異種の材料の取り合いはコーキングって常識レベル~新築マンション内覧会同行~

以前から多い指摘事項。

2007112301

玄関のくつずり(下枠)と床材との取り合いの目地が、他の床の目地材と同じ。

 

この方が、コストが下がるのと床の目地を仕上げる時に一緒に作業できるため、

工程も短くて済みます。

楽なんですね。

 

建築の仕上げでは、異種の材料の取り合い部分は弾性のある(コーキングなど)

で仕上げるのが ある意味常識。

 

それぞれの動きが違いますからね。

 

玄関扉が閉まる時の勢いで目地が割れることもあるため、コーキング処理

をする現場が多いです。

 

しかし、こちらはこれで大丈夫と言い張ります。

 

そりゃぁ、割れない場合の方が多いでしょうが、コーキングに比べれば

問題が起こるか確率は 数段高いのは安易に想像ができるでしょう。

 

「もし入居後に割れたら次回はコーキングで処理する」と、

内覧会の指摘シートにしっかりと記入していただきました。

 

何かあっても忘れたとか言わせないよ。

その場しのぎは通じません。

 

タグ

Amazon.co.jpとの新たな取り組み

先日、Amazon.co.jpの担当者からある依頼があり、打ち合わせした内容が、

いよいよ動き始めます。

人との出会いって、どこでどうつながるかわからないものですね。

 

さすがに、このゴールデンウィーク中は、ご依頼がないので新たな

取り組みに向けて動いています。

 

今月は日本国内のみならず、海外でもコンサルの話が。

さてさて、どうなることでしょう。

楽しみです。

 

日本国内にいない日もありますが、メールでのお問い合わせは、返信可能です。

お気軽にどうぞ!

タグ

トイレのロータンクは背面の壁とぴったんこが仕様です!?~新築マンション内覧会同行~

トイレのロータンクと背面の壁がぴったりくっついています。

 

手洗があるロータンクの場合、当たり前ですが「手洗をする」ことは、想定内でしょう。

(言うのもバカバカしいくらい当たり前ですよね・・・・)

 

大人ならまだしも、子供が手を洗って背面の壁に水が飛んだら拭くことができません。

 

それも、ずーーーーっと。

 

この不具合を指摘すると、施工会社から決まって以下の内容の返答が。

 

1.うちは背面の壁にぴったりくっつけるのが仕様です。(その根拠はあいまい)

 

2.背面に隙間があると埃がたまるのであえてぴったりくっ付けています。

(トイレの中でどんだけの埃がこんな隙間にたまるんだよ・・・・?)

 

3.天井の照明の真下に便座が来るようにして機能性を優先しているのでいるので、

結果的に背面がぴったりと・・・・

(機能性って・・・・背面の隙間を1cm確保したとして、座る場所が1cm前に

来るわけだけど、明るさなどそんなに影響あるんか?)

(そもそもウォシュレット使用時は微妙に体の位置を移動するぞ!←これは私だけかもしれないが・・・・爆)

 

と、こんな感じです。

 

とてつもなく隙間を確保する必要はないでしょう。

ちょっとタオルや雑巾が入る程度(最悪1cm程度でもなんとかなる)あればいいのに。

 

確かに完成してから便器を移動して背面の隙間を確保するのはいろいろと制約があります。

排水管の位置や取り合いなどなど・・・・・・

 

ただね、住む人はこれからずーっと、しかも毎日このトイレを使うんです。

何というか全ての説明が言い訳にしか聞こえません。

 

しかも、今回は現場の主任が言い訳「1」を説明に来て、その後現地を確認した

現場所長があわてて言い訳「3」をしに来ました。

照明の位置を優先したら、背面がくっついちゃった。

施工誤差があるので、くっついていない部屋とくっついている部屋が存在すると。

 

「ぴったりくっつけるのがうちの仕様です!」と、最初は胸を張って言ってたのは何だったの?

わずが10分程度でころころと説明が変わる始末。

もうこの時点で、「住む人関係ない自分たちの都合」しか感じられない。

こんなことしちゃダメだよ。

 

今までこの指摘は数多くしています。

関連記事はこちら

さくら事務所の頃から数えるとかなりの数になるし、もう10年近くこの指摘内容は

存在します。

この業界、変わったようで変わらないようです。

 

購入者の声がもっと増えれば変わるのでしょうか?

 

無理な要求は嫌いですが、このような生活をする上で当たり前な要求は必要です。

今までこの指摘事項をして直らなかったことはありません。

直るんです。

 

 

 

タグ

天井点検口内部でどっこいしょ?~新築マンション内覧会同行~

2007112001

天井点検口から見えた風景。

2007112002

左のほうのアップです。

右側の断熱材の上に軽量鉄骨下地を流したところその厚み分左側で段差ができた模様。

実はこの下地(ランナー)は、どこも固定されておらず、

この一点がぶつかって乗っかっている だけで微妙なバランスで持ちこたえています。

左右で斜めになりながら。 ちょっと押してみると変な音がしますし。

それこそ、ある程度の地震でもきたらずるっ!とずれてずれちゃうでしょうね。

 

まぁ、なんとも絶妙なバランスだこと。。。。。。

そうそう狙ってできる代物ではないですね。

 

見つからなかったり、被害が発生しなければラッキーではないです。

リスクがあるならば、それは排除すべきです。

そんなの当たり前。

タグ

このページの先頭へ