完成物件

未完成の状態で購入する青田買いに比べいくつか違いがあります。

■完成物件のメリット
 実物をみて判断できる。

■完成物件のデメリット
 希望する間取りを選べない。

大きな違いはこの点でしょう。

完成物件を購入希望の依頼者は、やはりこの部分に魅力を感じている方が多いようです。

しかし、販売担当者から「このままの状態での引き渡しです。」と言われ困惑する方も多いです。

「現品限り!」の家電製品の売れ残り販売とは違うのですよ!?

あちこちで、床鳴りしていたり、扉が枠と接触し開かなかったり。。。。
そんな状態でも、「このままです。入居してからもアフターサービスで対応しますので大丈夫です!」

いやぁ、入居してからいきなり困っちゃうものを事前に何とかしてくれないの?
挙句の果てに、「その為に値引きしたんですから!」と。。。。。
その為って何の為だい?小一時間問い詰めたいです。

未完成物件と全く同じ範囲での修繕対応をしろとまでは言いません。
「購入者はそこで生活がしたくて購入する」のです。

そこんとこ、よぉーく考えて下さいね。

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