情報開示

「マンション建設途中の不具合、欠陥について不安を感じている。
構造的に大丈夫なのか?」
と質問を受けるケースが多いです。

正直、この部分の不安を完全に除去できる方法は現時点ではありません。
最近、建設途中の現場見学会を催してくれる物件もたまぁーに見かけます。
自分の目で見れることは、安心できる一つの要素ですし良い事ですね。
しかし、安全面から見ても、建設途中に内部を確認できるケースはレアです。

では、どうすれば。。。?

まず、不具合に対する考え方です。
なければそれに越した事はないです。
しかし、発生してしまった場合は?
ここで重要なのは、不具合に対する適正な対処です。

欠陥とは、不具合を隠したり故意に起こしたものだと思います。

隠しちゃだめです!
原因を解明し、修繕する。

不安に思っている人にとって、後でわかってしまうショックと事前に開示し理解するのとでは
どちらが良いのでしょうか?

購入者は、不透明な部分に見えない不安を抱えている方が多いです。
単なる「大丈夫です!」と、「こうしたから大丈夫です!」どちらが信頼できるでしょうか?

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