適してる?

基礎や上部躯体の工法は、様々です。
工事が着工している以上、建築基準法等の法規制に適合した
構造計算が行われクリアしているのが前提です。(稀に怪しい計算のものもありますが。。。)

しかし、建築・不動産に携わっている人間からしてみれば
「何故?ここでこの工法を採用するのか??」と思うような事も有ります。

コストが合わない為、工事現場に搬入できる重機の限界等、様々です。

住宅街のど真ん中に建設する場合によく見られるのが、重機の問題です。
大きなトレーラーで運ばなくてはいけない、大型重機。
物件の周囲の道路状況によっては、搬入する事すら不可能な場合があります。

売主が建物のプランを立て、事業収支を計算し利益が確保されるようならいよいよ着手します。
しかし、実際に施工会社に見積もりをお願いし具体的に建設に向けて進みだしたところで発覚する
と言うお粗末な事も有ります。

「重機入んねぇ。。。どうするよ。。。土地取得しちゃったし。」簡単に言うとこんな所です。

何とかしなくちゃいけないわけで、何とかしちゃうのです。
法的にクリアできる手段を模索し。

法的にOK!であろうと、これに対する判断は各自がすべきです。
まぁ、普通は販売時にあえてこのようなことを言う人はいないでしょうし、
その事業の中でも一部の人間しかその経緯は知らないでしょうしね。

もっとちゃんと検討しましょうよ。。。

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