いや、そうなってるんですよ?

キッチンのレンジフードは、調理する際の排気の為についています。

その排気の為の道であるダクトが接続されていなかったり、配管のつなぎ目の箇所が
適正な処理をされていないと、煙がモクモクで排気されず大変な事になります。
こんなケースは、意外とあります。
点検口から見える範囲であれば、目視で発見できます。

全部屋の給気口やサッシを閉じて、密閉状態にしてからレンジフードを動かしてみてください。
機密性の高い住宅であれば、その時点でレンジフードの動作を体感できます。

窓や玄関の扉が開きづらい。このような現象が起こるのは、レンジフードが動作している証拠です。

また、給気口を開けてみると勢いよく空気が入ってくるでしょう。これも、OKです。

しかし、今日はこの現象が起きない。。。
ティッシュをレンジフードにおしつけても反応が鈍い。
正常であれば、ティッシュ程度ならぴったり張り付いちゃうのに。。。。

それについてのお答えが。

「風量測定を行っているので、そんな事はありぇ。。。ゴニョゴニョ」

検査を4回しているので、ばっちりです!とか、いろいろな言い訳はありますが
そんなの言い訳にも、説明にもなりません。

ちょっと、ポイントがずれてますよ。
まずは、もう一度確認をどうぞ。

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