だめな時こそ

待ち合わせの場所に建物の中から出てきた依頼者。
既に、担当者と話していたようです。

3日前にキッチンの流し台の面材(ブルー)とオプションの
食器棚(ブルー)が、同じブルーながら色味の違う物になっている
との連絡を受けたそうです。
購入時の説明は、当然同色。
連絡時の説明では、
「今まで気が付きませんでした。このままで行くか、白いものに変えるか」
との事だったそうで。
それぞれが違う国で作られた輸入物である為、白に変えると引渡しまでには
到底間に合わない。
暗にこのままで納得してくれです。

いざ室内へ。。。確かに全く違います!

だめです。全然、だめです!

「今まで気が付かなかった」って事自体が話しになりませんが
それをどう解決するかを検討していない事がもっとだめですね。

私がとっさに思いついた案でも、4つ程ありましたよね?
その結果、国内のメーカーへ持ち込み、工場にて塗装のし直し。

だめな時こそ、知恵を振り絞って解決へ進んでくださいな。
期待していた購入者にごり押しで通す変な労力を使うくらいなら
その方がましでしょ。
それに、失敗は、挽回による信頼獲得のチャンスかもしれませんよ。
これは、仕事問わずそうだと思いますがね。

ちなみに、同物件にて。

UBの天井点検口から天井裏を覗くと。。。
風が吹いてます。涼しいです。
ジェルで固めた私の髪がそよそよなびいてます。

換気扇のダクトがはずれてます。ビニールテープで留めていた跡が。。。
ええ。そりゃぁ、はずれますよ!
理解不能な行動もあるものですね。

直すのは当たり前。
再内覧の際の、ちゃんとした、原因説明に期待します。
ここが、大事です。

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