むぎゅっ!

20050223

ユニットバスの天井点検口から見えた風景です。
換気ダクトが伸びていますが、なにやらへこんでます。
むぎゅって感じです。(←見つけたときにとっさにそう思った・笑)

直せることは、直せます。とりあえず。

しかし、何でこうなったのか?
ユニットバスの天井に人が乗れるわけないです。
落っこちます。
現場1年目に、好奇心からのぼりかけて、落としたことのある私の経験からも間違いないです。
そりゃぁ、もう怒られましたけどね。。。
「この上に、人が乗れるんですか?」と依頼者に聞かれると、
必死に「だめです!」と答えるのはそのためです。(笑)

これらの配管関係が終わってから、ユニットバスを組み、囲うように間仕切り壁を組みます。
どう考えたって、最初からこうなっていたとしか考えられません。
工程上、後からへこますのは無理ですからね。

結局、何がいいたいかと言うと、

その後の工事の人たちは、みんなこれを目撃していたんでしょ!?ということです。

確かに、自分の仕事でもなく、専門でもない。詳しいことはわからないのも事実。

でもね、これって、専門じゃなくてもわかりますから!
気付いたら、言おうよ!いや、本当に。

帰ってきてから、依頼者からいただいたお礼メールに書いてありました。
「内覧会の後、部屋で採寸等していたら、施工会社の方が確認にきていた」と。

そりゃぁ、気になるでしょうね。
確認しに行った監督さんの意思ではなく
「施工会社は立ち会わないので、勝手に見てきていいですよ」という会社の方針なんでしょうが、
気になるくらいなら、最初から同行する必要性を感じるでしょう?。
もう、そのやり方は無理でしょ。
とんでもない数の指摘を出される要因だって、気付いているでしょうに。
購入者のみが、ぽつーんと部屋に置かれれば、不安が先行してしまって、双方にとって
よい結果にならないのは、わかっているはずですけどねぇ。

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