アブラカタブラ2

先日の物件へ。

現地にて依頼者、販売会社、施工会社とお話し合い。

施工会社からの説明は、「いいものをきっちり管理して施工している」と。
えぇ、その心意気はじゅーぶんに伝わりました。

依頼者と私のコメントは同じ。「聞きたいのはそこではないですよ」と。

施工会社は、今回の工法では床鳴りするのはしょうがないと言ってます。
この工法は、大手デベロッパーはだいたい採用していますとも。

「床鳴りする」のが、当たり前の住宅なんてないですよ!

まして、鳴るたびに定期的にをささなければいけないなんてね。
そんなのは、説明書に載せられますか?

そこで、「どんな油を使ったのですか?」との質問をすると、「。。。。。。」と。
いやぁ、私たちもフリーズしちゃいましたよ。
こんな場が必要になるくらいなのだから、もうちょっときちんとしたお答えが欲しいですよ。

最終的には、売主との協議後の結果、フローリングの張替えをしますとの回答をいただきました。
どんなケースでも張り替えがベストではありません。
壊すのには、それなりのリスクが伴います。

購入者が一番気にしている事はこれです。

これから、安心して生活できるのか?

今回のケースは、供給側と購入側の意識の決定的な違いが原因でしょうね。

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