伝え方

仕事で使用するというマンションの内覧会へ。
ショールームにするとの事で、生活をする用途と若干違う質問が有ります。

金庫を置く為の床の補強、食洗器の排水温度。。。ext。
依頼者の方が現場所長さんにいろいろ質問をすると、ちょっとしどろもどろ。
性格的に、強気で話をできないタイプの人かも。
性格は人それぞれでいいのですが、その割りに、「無理っぽいです」と言い切ります。

いや、出来るでしょう!?
どうすれば可能か不可能か。
具体的な話ができないのであれば、せめて調べてくださいな。

パンフレットに載っている標準装備のシャワーヘッドが付いていない事が発覚。

「ええ、付いてないですね。パンフレットが間違っているみたいですね。」所長さん。

「。。。。。」私。

いや。。。間違っているのはあなたですよ?

同行していただいた事業主さんからは、即答で「換えます!」。

お願いします。恐らく、その他の住戸も同じ状態でしょう。
全体で行う内覧会が既に終了していて、この指摘はなかったそうです。
余計なお世話だと思いますが、誠実な対応を望みます。

ぴりっとしない対応の所長さんに、私の気合を注入し、
最後には「大丈夫です。がんばります。」と、出来る限りの声で返事をしていただき
ちょっと一安心。

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