余震

本日の最高震度は、6。

●構造的問題も懸念される壁の倒れ
●断熱範囲のミス
●レンジフードが傾いちゃったり。。。

実際に地震があったわけじゃありません。
依頼者の方が受けたショックです。

RC造の3階建てタウンハウス。
いざ、中へ入ろうとするとマスキングテープで立ち入り禁止の表示が。

「あーだめだよ、ワックスかけたばっかりだよ」 近くにいた職人さん。(元気です)

「!!!」一同。

どうやら、内覧会の日にちを1日間違えたようです。

「内覧前で傷が目立ってたからかけておいたよ!」職人さん。
(状況が飲み込めていないようで、かなり元気に話してます)

「きれいな状況で見てもらいたいという気持ちからですから、何とかやりましょう!」私。
(ただ、傷を直してからワックスじゃ。。。?)
場の雰囲気が持ち直し、幸いにも(?)1F部分のみだった為、3Fより開始。
同行していただくゼネコンの方は、以前に他物件にてお会いした事がある人。
その時の印象は、「指摘に対して誠実に対応してくれる」でした。

ところが。。。
かなり痛い指摘が次から次へと出てくると、動揺をした為か守りへ入ってしまい
発言するたびに、どんどん悪い状況へ。
言えば言うほど、痛々しい。。。
聞いていて、こちらまでつらくなってきます。
当然、依頼者の方の表情も曇ってます。

依頼者のショックの余震は、続きます。

誤魔化さず事実関係をはっきりと!

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