前説

内覧会開始前に集会室等にて当日の説明会があるケースがあります。
その中で、クロスのジョイントが何故できるのか、仕上げ材個々の差異
等についての話があります。

クロスのジョイントは、パテ処理の過程により光の当て具合によっては
陰影ができる事があるがこれはしょうがない。
まぁ、確かにある程度はそうです。
フローリング・玄関土間の石についても精製の過程で差異がでます。
まぁ、確かにある程度は。。。。
このような話は、多くの人から指摘に出される項目を事前に話して理解を
求めるものが目的なんだろうなぁといつも聞いていますが、今日はちょっと
違いました。

「天井にぴったり付く照明器具は陰影が出るのでやめてください」

「石に斑があると言う指摘は受付けません」

強気ですねぇ~大手ゼネコンの工事長さん。

「なるべく石の柄等をあわせて施工しておりますが、お気づきになる点が
ありましたらご相談下さい」
実際にどこまで対応してくれるか、様々ですがこのような話し方をされる
場合もあります。

話し方次第で、不安・不信感を与えてるのをわかって欲しいですね。
入居者は、難易度の高い補修項目が出ただけでもショックを受けます。
それをちゃんと直してもらえるのか不安になります。
不信感を抱いたままの生活が始まる。。。
不具合が出た時にどう対応するかが大事では?

やりたくないビームの乱発射は、やめましょう。

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