変更

引渡しまでに、諸事情により変更箇所が生じることが多々あります。

「梁型が出てきました」 「なくなりました」 ・・・・・・・・・・
この知らせを受けるタイミングは様々です。
もし、事前に知らせを受けた場合は、その時に確認して下さい。
意外と、内覧会当日まで放置していることが多いようです。
また、理由がわからぬままに、「いい方向への変更です」と言う言葉に流されて
理由がわからぬままに、承認印を押してしまってる人はいませんか?

「梁型がなくなり、すっきり!良い方向への変更です」

たいていのケースは、本当に良い方向への変更です。
ただ。。。まれ~に怪しいケースもありますよ。
無理な配管経路の変更とか、もろもろ。
疑い深い(?)私は、理由を聞かないと納得できないんです。

「梁型が減ったら、内装業者さんへの支払いが減るしなぁ」とか、ちょっと意地悪に思ったり。
(実際は、その他の追加工事の請求との相殺で済ませているでしょうけどね)

事業主・施工者の方には、「何故そうなったのか」を、はっきり理由を添えて伝えて欲しいですね。
本当に必要で生じてしまった「変更」が理解されない歯がゆい思いをされている方もいるでしょう。

先日、内覧会へ同行させていただいた依頼者 I さんからのメールの1文です。

デベとも高いレベルで信頼関係を築けるように、納得するまで説明していただくよう
にもっていきたいと思います。

入居者・事業主・施工者の良い信頼関係を築けるといいですね。

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