安全な生活

固定状況・動作状況の確認。
これは、必須です。

手摺に荷重をかけてみたり、サッシの動きを確かめたり。

日常生活において支障がないことを確認するのは大事ですね。

本日も、指差し確認しながら行っていましたが、ちとびびりました。

UBの手摺に体重をかけたら、ぐらっと。(注:重いからではありません)
びびったのは、これじゃぁありません。

バルコニーの手摺に体重をかけたら、ぐらっと!!(注:重い。。。略)
いやぁ、びびりました。

すぐに落ちることはないとは思いますが、ほっとけば。。。。
かなり危険です!!

精度が良いことに越したことはありませんが、これはそれ以上に重要です。

安全に生活を送れる。

当たり前の事ですが、それがいかに大切であり重要で見落とし易いか
認識しなければいけないと思います。
目先の見た目だけでなく。

売り手・作り手側の責任は、重大です!
また、買い手側も確認し、基本的機能を理解する必要があります!

ちなみに、同物件にて台所の吊戸棚の耐震ラッチがきかないと言う
不具合がありました。
地震時に扉が開くことによって、中の物が飛び出てくるのを防ぐ為のものです。

そこでのゼネコン担当者の行動。
「バン、バン、バンっ!」戸棚の扉を叩く音。
叩いて直そうと試みた模様。

だめです。
きちんと直しましょう。。。。叩いてもちゃんと直りませんよ?

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