接し方

内覧会の進行には、事業主・施工業者が伴う場合伴わない
場合がそれぞれあります。

伴う場合は、部屋にて様々な説明などがあったりします。
伴わない場合は、入り口付近にテーブルが用意され、
そこで進め方の説明を受け、部屋での確認が終われば
ここに戻り最後の確認をします。

今日は、伴わないケース。
最後にゼネコンの方に悪気なく「何故、立会いをしないのか」
について聞いてみました。

 ■人員的な問題
 ■入居者のみの方が、気楽に見る事ができる

これが、大まかな理由だそうです。
自分たちだけで見るほうが確かに気楽なのかもしれません。
ただ、ゼネコンの方自身が、ちらっと言ってましたが

「気楽に見れるとか言う値段のものの確認ではないのですがね。。。」

ちょっとした物品の購入時に、店員が寄ってきて困っちゃうみたいな
ものと同じ考え方では困ります。

購入者にとっては、人生の大きな節目なのです。
しかも、それを30分で済ませてくれなんて有り得ないですよ。

その時、ふっと周りを見ると暇そうにテーブルについている
ゼネコンの方々が多数。
購入者と内覧会シートの内容を確認しているわずかなゼネコンの方の
様子を伺うと、斜に構え片肘を立てて接している。

ゼネコンのお客様は、デベロッパー。
そう公言している人と出会った事がありますが、それを思い出してしまいましたよ。

皆が皆、そんな事はないでしょう。
それは、わかっています。

ただ、かなり辛口な言い方をさせていただくと

「人とまともに接する事ができるかどうか」と言う点での人員的な問題

そんな揶揄をしたくなりますね。

椅子に腰掛けたまま、手招きで「どうぞおかけ下さい」
ここは、面接会場か何かの相談室ですか?

立ち会わないのであれば、唯一接する場で、しっかりした対応が必要では?

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