時間制限

内覧会同行は、マンションで2時間前後、戸建で3時間前後お時間をいただいてます。
時間に合わせて確認したり、コンサルしたりしているわけではなく、結果、その程度の時間が経って
しまうというものです。
依頼者が納得できる内覧をするのに必要な時間なのです。

「2時間前後かかると思うのですが、よろしいですか?」私。

「売主から1時間といわれているので、それ以上は売り主に聞いて下さい」ゼネコン担当者。

「では、呼んでもらえますか?」私と依頼者。

「下に行って、聞いてきてください」ゼネコン担当者。

自分たちで聞いてこいと。。。しかも、その間担当者は部屋でぼぉーっと待っている。

この物件は、ゼネコン担当者が部屋まで案内するだけで、すぐにいなくなっちゃうスタイル。
流石に、ずーっと拘束するつもりはありません。
「次の予定が入っていたりしたら、退出していただいてもいいですよ」とお話するくらいです。

「ゼネコンがそんな事を言ったのですか?いいですよ」依頼者と下まで行った際の、売主側からの返事。

この一連の流れは、時間だけの問題じゃないですね。
何のために内覧をするのか。
購入者が何故、内覧会にこだわるのか。
何を求めているのか。

ここを少しでも気にして欲しいです。

時間制限なんて話になりません。

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