暴風

終日、埼玉北部での内覧会。

最初に部屋まで来た施工会社の担当者が、突然現場所長にバトンタッチ。
まぁ、よくある事です。
部屋に入りいつものように、道具をセットして進め方の説明を開始。
許容誤差についての確認をしました。

「3/1000でよろしいですか?」 私
「直張りなのでそれはきついですねぇ~」 所長
「では、監理値はいくつですか?」 私
「。。。。。」 所長

この時点で、ちょっと怪しげ。
確認すると言いつつ、音信不通のまま「3/1000」にて検査続行。
やはり、出ました床の不陸。
その他、もろもろ「これじゃ、まずいだろ!」的な指摘をいくつか挙げて最終報告へ。
いくつか出てきた床の不陸。「10/1000」を超える数値。

レーザーを使い、周辺も測定しながらの説明をした時です。

「その、レーザーレベルの精度は?正確ですか?」所長。

あ~開けちゃいけない箱を開けてしまいましたね。
「それなら、そちらのレベルを用意して下さい。それで、確認しましょうか。」私。
(放送コードにより、かなりソフトに書いてます)
「監理値を知らない。その上、相手のせいですか?自分たちで検査もしてないくせに
よく言いますね?」
私対策でわざわざ出向いてきて立ち会った所長さんがこの対応です。
その後、熱いトークを繰り広げさせていただいて、ばっちり直すというお約束をもらい無事終了。
一度失った信用を取り戻すには、かなりの努力と誠意が必要です。
入居者の期待に、しっかり答えて下さいね!次は、ないですよ!!

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