未済

とにかく、ほとんど終わっていない内覧会。
物件の出来具合を確認することなんて、無理です。
お聞きしている住所には、工事中の現場が。
おもわず、一度通り過ぎちゃいましたよ。
足場が立っているなんて、どうなのよ?

受付を済ますと、「未済リスト」なるものをいただいちゃいます。
もう、それ自体どうなのよ?

いざ、お部屋へ入ると。。。。
各所の調整なんて、手をつけていない感じ。
もう、交換しか残されていないくらいの激しいヘコミの建具。

「あれ?ここって、扉はないんでしょうか?」依頼者。
リビングの扉がついてません。
ユニットバスの照明がつかない。
洗濯パンは持ち上げられる。。。接続なんてしておらず置いてるだけ。
「水は出しても大丈夫ですか?」と、お聞きすると大丈夫ですと。
どこも出ません。トイレにたまっているはずの封水が入っていた形跡もありません。
メーターボックスの止水栓が閉まっているのかと思ってあけてみると。。。。
勢いよく、ダァーーーッと吹き出してくれます。
見るところないじゃん!
ここでもう限界。
売主さんをお呼びし、話し合い。

「この状態で、他の購入者の方は、誰も苦情を言ってませんよ」
「第三者の方が入るときは、事前に連絡してくれないと困る」と
どんどん、私の血圧を上げてくれます。

「あぁーーそうか、来るのが分かっていれば、対応を変えるのかぁーすごいね!」私。

「いえそんなつもりは。。。」売主さん。

じゃぁ、どんなつもりなのさ!
購入者に終わっていない箇所を探させる内覧会ってありえんだろぉ!!

1週間以内に必ず終わらせると約束していただいた売主さん。
それはそれで、期待します。

内覧会の日程が決まっていたのでとりあえずやってみた。
引渡し日は、予定通りです。

本当に大丈夫なのかい!?

引渡し予定日から、1週間ほどで引越しを予定をする。
危険です。
引越し予定があるので、なし崩し的にしょうがなく引き渡しを受けてしまう。
最悪のケースです。
この時期は、特に多くなってきます。

ある程度の余裕を持ちつつ、だめなものなら引渡しを受けない決断も必要です。
話は、全て終わってからです。

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