自己防御

都内の内覧会の立会いを2件。

午前中は、3月初旬に1度伺った物件。
何故、こんな時期に?と思いながら到着すると
引越し業者さんがたくさん。。。

最初の内覧会時点では、間取りを間違えられていたとの事。
メニュープランって、いろいろあったりしますが
かなりレアケースです。

当然、一番驚いたのは依頼者の方です。

大部分を解体しての施工のし直しです。
いくつか指摘事項がありましたが、概ねOK!

業者側の「引渡し期限間際」と言う問題等、思いもよらない
様々な経験をした事を今後へのプラスにして欲しいと思います。
ほっとした依頼者の方の笑顔が印象的でした。

簡単に「間違えた」と依頼者の方にお伝えした販売担当の方、
もう少し相手の気持ちを考えましょう。
検査開始後、すぐにいなくなるなんて、論外です。

午後の物件に行っても、販売のミスが。。。

UBの扉が内側から鍵を掛けられ、封鎖されています。

「見ちゃだめっ!」だそうです。

そんな事されたらすごぉ~く中の状況が気になります。
見るなと言われたら見たくなります。
と言うか。。。内覧会なんだから見せなさいよ!
「モデルルームの仕様と違ってるから」が理由だそうです。

販売の方の口答での説明は気を付けましょう。

なんとなぁ~く、良い事だけを説明している場合もあります。

全てを疑ってとは言いませんが、ある程度の自己防衛は必要です。

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