裏・表~新築マンション内覧会同行~同じ売り主のマンションでも全然違う

「●●の物件に来ましたっけ?」売主さん。
「ええ、うかがいましたよ」私。

「あの物件よりもいいですよ!
 あそこは、いろいろ問題がありましたけどねぇ~ははは」
売主さん。
「。。。。。。」私。

とある物件での内覧会開始前のひとコマ。

よりよい物件にするのは、企業努力として必要でしょう。
しかし、こんなことをいわれては、反応すらしたくなくなりますね。

笑い事じゃないでしょうに。
その問題のあった物件に、いまではたくさんの人が住んでいるのですよ?
公衆の面前で、そんなことを発言できる神経が信じられないですね。。。。

それを聞いた「●●よりよい物件」を購入した人たちは、どう感じるのでしょうか?
「あそこより、よい物件なんだぁ~よかった!」と、単純に喜ぶ人がいれば
その逆に、不信感を抱く人もいるでしょう。

あの時はあの時で、良いことしかいっていなかったでしょう。
裏・表がはっきりしすぎているのは、どうなんでしょうねぇ。
人として、信頼できますか?

コメントを残す

サブコンテンツ

↑ PAGETOP