見えないから?

目で見てわかる部分の確認。
当然、必要です。

見えない部分の確認。
かなり大事です。
その工事全体の質、取り組みが判断できちゃったりします。

配管スペースの点検口を覗くと様々な光景があります。
きっちり掃除がしてあるのは、当たり前。
ゴミ溜めになっているなんて、言語道断!

排水の音を防ぐ為に、居室に面する部分には遮音材を入れたりします。
写真に残していなければ、なかなか確認はできません。
ただ、壁点検口があればそこから確認できます。

点検口を開くと、不自然な遮音材が。
手で押すと、奥に倒れます。
小さいです。
そうです、点検口の大きさでふさいであるだけです。
全くやってません。

忘れただけならまだしも、明らかに偽装ですよ。
その他、明らかな嘘を平然と言うし。。。

何の為に仕事をしているのでしょう?
建物を作るという責任感は、ないのでしょうか?

無知でも困りますが、故意って話になりません。

見えない部分だからこそでは?

「見た目でわからなければそれでいいじゃないですか」

依頼者の方が再内覧会で言われたセリフだそうです。
指摘項目としては違いますが、今日だけでこのダブルパンチ。
似たような人がいるものですね。

人が生活する住宅を作っていると言う意識が欠如しています。
作るだけでなく、その先をよぉーーーく考えて欲しいです。
あなた方が作ったその住宅で、この先、生活をするのですよ。

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