隠蔽部分

再々々内覧会。
依頼者の方と、指を折りながらお話しました。

内覧会から数えて、4回目になるのですね。

過去3回はご自身で確認して、4回目に初めての依頼です。
「施工会社が信用ならないので」との事。

このケースでは、過去の指摘事項の確認はしません。
あくまでも、1回目と言うスタイルで確認します。

ただ、過去の内容をちらっと見る限り、依頼者の方は特別に細かい指摘を
しているわけではありません。

それでいて、3回ももつれ込むとは。。。

確かにそんな状況では、「不信感」が芽生えてしまいますね。

そこで、あえて事業主から「第三者の目で確認」を提案されたそうです。
そこまで言うのならば、当然、自身で一度は確認しているのだろうなと
思っていました。
普通はそうですよね?
安心してもらう為の「今日」なのですから。

しかし。。。やっぱりそうかぁ。。。
普通に指摘事項は出てきます。
しかも、床下点検口から見える部分の不具合までが。

「必要でしたら、同行して立ち会いますが」と話していた事業主さん。
「いいです」とお答えした購入者の気持ちがわかりますか?

仕上げで見える部分での不具合ならまだしも、見えない部分での不具合。
不信・不安が増します。

様々な意味で、依頼者の方の最終判断となると思います。

見える部分だけでなく、見えない部分に対する不安払拭は、難しいです。

依頼者の方が納得できる対応を望みます。
購入者は、本当にここに住みたいと思い、待っていたのですよ。

コメントを残す

サブコンテンツ

↑ PAGETOP