汚くねぇよ~新築マンション内覧会同行~お客さんが見る前に最低限の掃除はしなさいよ

依頼者との待ち合わせよりもかなり早く内覧会現地へついてしまった。
エントランスの中では、売主さんたちがバタバタと準備をし、ミーティングがスタート。

内覧会では、スリッパを購入者自身が持参したり、売主さんが用意してくれていたりとさまざま。
こちらは、売主さんがスリッパと手袋まで準備してくれているらしい。
手袋まで用意しているのは、初めてですねぇ。

ちなみに、私は床の確認の妨げとなるのでスリッパははかずに靴下で歩きます。
手袋は、マナーとして当然持参しています。

「スリッパをご持参でないお客様には、このスリッパをお渡ししてください」と、受付の女性達へ
説明している模様。
まぁ、ここまでは普通。

そして、依頼者とお会いして中へ入っていくと。
私にもスリッパをはくように受付の方がおっしゃっています。
必要のない旨を説明しても譲りません。
どうしても、スリッパをはけと。

理由を聞いてみると。。。。

「汚されたら困るので!」受付。
「私は手袋を持参しているのでいりませんが、購入者が手袋するのもそのため?」私。
「はい!汚されたら困るので!」受付。

かなり、ノリノリではりきって答えてくれちゃってます。

もうね、あほらしくなっちゃうね。
お客さんの手や足を汚さないためのはからいではないようです。
そもそも、床の清掃が不十分だと、スリッパをはくことにより傷をつけてしまうという
常識すらわかんないらしい。。。

部屋まで同行した施工会社の方は、この物件の担当者でいろいろと話も聞けたし
仕上がり・精度ともにバッチリで、内覧自体は終始いい雰囲気。
当然、施工会社の方も靴下のみ。

受付の人の勝手な思い込みで、解釈を間違えていただけかもしれませんが、
まぁ、ちと驚きましたよ。

何のために自分がその場にいて仕事をしているのか、少しは考えましょうよ。
人が言った言葉の意味をよぉーく吟味してさ。

たかだかスリッパの話でここまでのびるとは思わなかったな。。。ふぅ。

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