それぞれの責任~新築マンション内覧会同行~嘘で固められた修繕しない理由

再々内覧会に立ち会うことが多々あります。 (再ではなく、再々・・・・)

その理由は、「やると言っていたことをやっていない」

とにかく、どの物件でも手をつけていない。
しかも、その理由は「ウソつくなっ!」といいたくなるようなものばかり。

素人相手だし、まるめこめるとでも思っていたのでしょうか?
残金決済がせまり、何とか引渡しをしちゃえというような考えなのでしょうか?

必要な修繕が終わってなく、引渡し日の延期が必要になるのでは?と聞くと

「違約の対象となりますよ!」なんて販売担当者がいっちゃっていることも。。。

しっかり造ってないものを受け取れるか!

その物件のことを一番知っている売主さんの担当者が、現地で立ち会うことはまれでしょう。
この事態になり始めて立会い、なんとも返事のしようがなくお詫びするしかない。

「ね?現場では、いつもこんな感じですよ」と売主さんへお話ししました。
かなりショッキングだったでしょう。
売主さんの前でも、購入者に対して平然とウソをついちゃう施工会社をみると。

特に販売代理、施工会社の姿勢や対応にも気を配って欲しいものです。
この2者で事実を隠蔽し何も知らないでは、裸の王様ですよ。

契約は、売主と購入者である買主との間で結ばれています。
販売代理や施工会社ではありません。

そして、販売代理と施工会社に対する責任は、売主さんにあるのですから
すべきことはわかるはずです。

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