反転タイプ~新築マンション内覧会同行~パンフレットもコストダウン?

マンションのパンフレットで、たま~に「反転タイプ」なる表記を見ます。

1つや2つどころでなく、物件の半数が反転タイプ。
つまり、購入者は実際に出来上がるまで、頭の中で反転してイメージするか
うまいこと反転コピーをするしかありません。

青田買いとは、ただでさえ実物を見ることができないという、最大の弱点があります。
そのうえ、反転をイメージって。。。。こぇぇ~~。

何故、反転タイプを載せないのか?

それは、単に省いているだけでしょう。
広告費をケチりたいのか、しょうもない理由しか浮かびません。

先日の内覧会のときも、立ち会った施工会社の方すら、指摘事項を記載する
シート(パンフレットの反転図面が添付されたもの)を見ながら、「わかりづれぇ~」
と言いながら、裏返しにして透かして確認してましたよ。

そもそも、実際に建物を造るときに必要な施工図や平面詳細図は、反転とかいって
省略しません。
そんなの見て職人さんが理解できるわけありません。
間違いまくりますよ。

「引渡しまでに、今のお部屋通りの図面を用意しておきます」と言った設計事務所の方。
反転タイプの何が悪い?といったふてくされっぷりを見せていましたが、一応期待します。

しかしですね、、、、、遅いよ!本来ならば最初からあるべきだって。

本来ならば、買う側としては最初に確認すべきです。
厳しいようですが、後から「そんなの知らなかった。やっぱりちょうだい。」ではだめです。
最初が肝心です。

今回は、反転どうのこうの前に図面との相違が多すぎて、しかも設計事務所はそのまま
やり過ごそうとしていたため、「しっかり直せよ!」といけたレアケースです。

ついでに、反転じゃわからないので、現状の図面を。。。って感じでラッキーでしたが。。。

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