ユニットバス天井裏 換気ダクトと軽量鉄骨下地の接触~新築マンション内覧会同行~

ユニットバスの天井点検口から、天井裏をのぞくといろいろな風景が広がっています。

よくある風景がこれ。(そうそうあってはダメですが、本当に多い。。。。)

 

2007111301

ダクトと軽量鉄骨の下地が接触しちゃっています。

 

立ち会ってくれていた施工会社の方に、「あ~~~あたっていますね~」

脚立に上りながら 伝えると、

「いや、うちは当たりそうなところへは、緩衝材をいれています」との返事が。

 

そうですね、緩衝材を入れていれば私も何も言いませんよ。

しかし、「ちゃんと入れている」と言い張ります。

 

どのアングルから見ても、入っているようには見えません。

一応、写真を撮って見せると。。。。

 

「あっ・・・・入れてないや。」と。

 

 

だから言ってるだろ!?

 

自信を持っていることは良いことです。

しかしね、他人の話を否定するだけでなく、まずは確認してください。

 

まぁ、慎重な人はまずは確認してからコメントをする傾向があり、

大抵はその物件は出来が良かったりします。

その人の姿勢が全てに通じている気がします。

One Response to “ユニットバス天井裏 換気ダクトと軽量鉄骨下地の接触~新築マンション内覧会同行~”

  1. […] 先日の「ユニットバス天井裏 換気ダクトと軽量鉄骨下地の接触」という […]

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