内覧会の指摘シートは、お替り自由の食べ放題?~新築マンション内覧会立会い~

内覧会へうかがうと、指摘項目を記入するシートが用意されています。

依頼者と共に内覧会の受付へ行くと、その日の流れなどさまざまな説明を受けます。
お客様が気付いた不具合などは、このシートに記入しますなどなど・・・・
そして、私の存在に気付くと「シートをもっとご用意しましょうか?」と言われることが
最近とても多いです。

つまり、私が同行することでたくさん指摘をされるのではないか?
シートに書ききれないかもしれないから、事前に多めに渡しておこうか?ということのようです。

いやね。。。。私はまだ部屋を見てないし、どの程度の不具合があるなんて現時点では
判断できません。

逆にですね「そんなにたくさん書くことがあるくらい、出来が悪いんですか!?」
と聞きたくなっちゃう。

「いえいえ、念のため・・・・」だそうで。

なんかねぇ、かなりズレまくっちゃいませんか?

そりゃぁ、傷や汚れなど主観によってさまざまに判断できる項目であれば、いくらでも
指摘項目として挙げちゃいますよ。
しかし、私はそんなことはしません。
そんなことし始めたら、機嫌が悪い日はいくらでも指摘しちゃいますよ!

たくさん指摘項目をあげていただくっていうのは、恥なんですよ!?
誰が同行していようとも、事前にたくさんのシートを渡すというのは、そもそもの心構え自体が
間違っちゃっているって気付いて欲しいです。

確かに無茶苦茶な内容の指摘項目をたくさん挙げるような業者も存在するようです。

だとしても、たくさんのシートを渡すと言うのは、何の解決策にもならないはず。
そもそも、そんなことをしても売主と買主双方にとって何のメリットもないはず。

売主さんは、本当の意味で買主のために必要なことを考えて欲しいです。

うるさいから、たくさん言わしちゃえ。
うるさいから、聞いた振りしちゃえ。
この2択だけじゃないですよね?

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