ガードマンのマンション工事中裏話~新築マンション内覧会同行~

あるマンションの内覧会へうかがい、エントランス前で依頼者を待っていると

ガードマンが私のほうへ向かって歩いてきます。

何ごとだ??と思っていたら、何てことはない。。。。

単に話し相手が欲しくて 延々と話しかけてきます。

最近、このようなケースがとても多い・・・・・・

(たまに工事業者と間違われて話しかけられることも有るし)

 

どうやら、このマンションの着工時から担当しているガードマンらしく、

そして この近辺の新築マンションはかなりの数を担当しているとの事。

また、金融関係の仕事を定年退職して、家で暇をもてあましたくなく

ガードマンを始めたなど 身の上話まで。。。。

そんなこんなで、話が盛り上がってきて(私はいたって冷静ですが・・・・・)

この現場の 監督さんの愚痴まで飛び出してきました。

 

「あの監督、基礎工事のころ●●●を間違えて大変だったんだよ~~~」

「●●工事業者は、人が足らなくて大変だったんだよ~~~」

「去年の震災以降、職人さんが集まらなくて所長があせっていたよ」

 

などなど、いろいろな裏話が。

まあ、人の話を聞いて先入観を持つのは良くないことですが、

念のため用心に越したことは ありません。

当然、その言葉を思い出しながらチェックもしました。

 

実際に携わっている人たちの話は大切です。

ちょっと偏った見方の内容もありますが、ある意味真実が詰まっています。

今回は、内覧会という完成時期のためあまり参考にはならないかも知れませんが

これがもっと早い時期であれば、とても有効な情報となることもあります。

モデルルームだけで結論を出すのはもったいないですよ。

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