安全性

住宅をチェックするポイントのひとつに安全性があります。
専有部分について確認するのは当然ですね。

しかし、意外と共用部分は見落としがちです。
モデルルームでは設計図書以外では確認できませんし
パンフレットのイメージパースのみを参照している方がいるかもしれません。

内覧会が終わり、1Fのエントランスに戻ってくると、どこかで

「どっぽーん!」という音が。

明らかに、水に落ちた音です。
普通はエントランスの中では聞くことの出来ない音ですね。

どうやら、エントランスホールの中央にある噴水のような施設に落ちたようです。
水溜りがエントランスの床レベルとフラットになっています。
居室での「床がフラット」は、安全性においては大事です。
しかし、公園の噴水でさえ、またがなくては中に入れないような配慮をしますよね。
意匠的に見栄えがいいのかどうかわかりませんが、危険なのは間違いないです。

どうやら、内覧会1日目にして(大型物件のため何日も行われている)、2人目だそうです。
ちょっと怪我もしたそうです。
実際に生活が始まれば、どうなるのでしょう。

見た目だけではありません。
そこに生活する人をイメージした、本当の配慮が必要でしょう。

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