突撃レポ

不動産調査にて、近隣住民の方々から周辺環境について
ヒアリングしたりします。

今日は、ちょっと違う方へヒアリング。

現場監督さんがこっちをじぃーっと見ていました。

「お?これは声を掛けるしかないな」
はい、監督さんに直接聞きました。
まぁ、大半は関係ない話でしたが。(笑)

工事をする上で、設計図書に載っていない項目の方が、はっきりいって多いです。
載っていないだけで、どこを調べればいいかと記載してある場合、
又は各業者の責任施工に頼っている場合等いろいろです。

正直、細かな部分等は現場監督・職人のセンスにかかっている所が大きいのも事実です。
ただ、これらは出来上がりを見て初めてわかると言う状況です。

ただ、出来上がる前でも「その現場のセンス」が見える部分が有ります。
敷地を囲う仮囲い・外部足場等の仮設計画です。
仮設とは、建物本体の工事をする為に必要な、各所設備を含むものを言います。
トイレなどもこれに含まれます。

工事中の現場を見ると、足場にシートが張ってある光景を目にすることがあると思います。
あの足場の組み方って、計画する人によって全く違ってくるのです。
下手でセンスがない計画って、すぐにわかっちゃいます。
不動産選びと同じで、工事も最初の計画でほとんど出来の良し悪しが決まると言っても
過言ではないと思います。

「随分、場内に足場材が余ってますねぇ。これじゃぁ、所長に怒られちゃうでしょ?」私。

「そうなんすよ~。敷地が狭くて大変なんですけどねぇ」監督さん。

狭くてやりずらい現場でこそ、センスいい手腕を見せて下さいな。
別に嫌味ではないです。

ん?私のセンス?
どうでしょうねぇ~(笑)
まぁ、少なくともそこを意識していれば、自ずと答えは出てきますよね。

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